天神祭花火は、日本三大祭の一つとされる大阪天満宮の天神祭のフィナーレを飾る花火大会。
来場者数は、例年およそ130万人と全国でもトップクラスの規模になります。
2020年から2022年は中止となっていましたが、3年ぶりに行われた2023年の花火大会は大盛況でしたね。
そこで今回は、2024天神祭花火について、以下のことを調べてまとめました。
- 花火の日程や打ち上げ時間
- 花火の打ち上げ本数
- 花火が見える穴場スポット5選
- 花火に持っていくもの
2024天神祭花火について「いつどこで開催されるの?」など詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
2024天神祭|花火の日程や打ち上げ時間帯
それではまず、天神祭花火がいつ行われるのかについて見ていきましょう。
2024天神祭花火の日程は、2024年7月25日(木)の予定です。
また、打ち上げ時間帯は19時30分から21時まで。
雨天でも決行の予定ですが、荒天の場合は中止となり、順延は無しのようです。
花火の打ち上げは、天神祭のフィナーレとなる2日目の夕方。
ちょうど日が落ちる頃に打ち上げスタートとなります。
暗くなってきたタイミングでの打ち上げスタートは、胸が高鳴りそうですね。
ちなみに、打ち上げがどこで行われるかというと、桜宮公園中央広場周辺となっており、具体的な場所は大川の天満橋から飛翔橋の間となります。
2024天神祭|花火の打ち上げ本数
2024天神祭花火の打ち上げ本数は、およそ5,000発ではないかと思われます。
例年、打ち上げ本数はこのくらいなので2024年の天神祭花火も同じくらいの本数なのではないでしょうか。
これだけの本数だと、かなりの迫力の打ち上げ花火が楽しめそうですが、その分やはり相当の人出と混雑も予想されますね。
2024天神祭|花火が見える穴場スポット5選
大阪は水の都とも言われており、天神祭花火を船で楽しむことも可能です。
ただ、船であれば混雑回避して間近で花火を見ることができますが、かなりのお値段は覚悟しておかなければなりません。
そこで、無料でも綺麗に花火が見える場所はどこなのか知りたい!という方のために、穴場スポットを5つご紹介したいと思います。
桜之宮公園
桜之宮公園は屋台が出るので、かなりの混雑が予想されますが、花火の時間より早く現地に着いても屋台を楽しみながら待つことができます。
花火の打ち上げがスタートすると、そちらに気を取られる人が多いので、ぶつかったりつまずいたりしないよう、気を付けながら観覧するようにしてくださいね。
桜宮橋
桜宮橋は混雑する場所ではありますが、早く行って場所取りをすれば綺麗な花火を楽しめる場所です。
川崎公園のグランド側、桜之宮公園の造幣局側で見ることができますよ。
都島橋
都島橋は打ち上げ場所からは若干距離があるのですが、普段は大阪城が見える絶景スポットとして有名な場所です。
ここから花火を見ると大阪城越しの花火となるので、写真に大阪城と花火の両方を収めることができますよ。
大阪アメニティパーク(OAPタワー)広場
こちらは打ち上げ場所からかなり近いため、迫力のある花火が見たい方にはぜひオススメのスポットになります。
割りと知っている人も多く、場所取り必須のスポットではあるので、混雑回避は難しいのですが、迫力のある花火に感動すること間違い無し!
大川の近くで、その付近にある広場です。
川崎橋
川崎橋は、打ち上げ場所から少し下ったところにある、歩行者・自転車専用の橋です。
打ち上げ場所から若干離れてはいますが、車が通らないのでお子さん連れで行く方は安心かと思います。
また、大阪城にも近いため、花火が始まるまでそちらで過ごしてもいいかもしれません。
2024天神祭|花火鑑賞に持っていくもの
2024天神祭花火に持っていくと便利なものをご紹介したいと思います。
天神祭花火は暑い時期の開催になるので、涼しい風が出るハンディファンや、首もとを冷やしてくれるネッククーラーが特にオススメ!
他にも、持っておけばいつでもどこでも使える扇子は充電を気にせず涼しい風を起こせるので、暑い夏の必需品です。
それでは、具体的な商品をひとつずつご紹介していきたいと思います。
最新ハンディファン
まずは、ハンディファン。
こちらは、特に女性からの人気が高いフランフランのハンディファンになります。
今や1人1台は必ずといっていいほど持っているハンディファンですが、フランフランのものなら周りに自慢できそうですね。
また、こちらは充電の持ちも良いタイプになりますので、長時間使うことができて便利ですよ。
\風量の調節ができるのも嬉しいポイント!/

ネッククーラー
続いてこちらは、首もとを冷やしてくれるネッククーラー。
首もとを冷やすと首筋の動脈が冷えるので、冷えた血液が全身にまわり涼しいと感じることができます。
混雑する場所でハンディファンが使えなくても、これをつけておけば快適に過ごせそうですね。

オシャレせんす
暑い季節の必需品といえば、さっと使えて手軽に涼しくなれる扇子ですが、どうせ買うならオシャレなデザインのものがオススメ。
こういった小物にこだわることも、さりげなくオシャレさをアピールすることに繋がります。
ハンディファンの充電が切れてしまったり、ネッククーラーが使えないときの非常用としても、持っておくと便利ですよ。

まとめ
天神祭花火についてまとめると、以下のようになります。
- 天神祭花火は、大阪天満宮の天神祭のフィナーレを飾る花火
- 2024天神祭花火の日程や打ち上げ時間は7月25日(木)19:30~21:00
- 2024天神祭花火の打ち上げ本数はおよそ5,000発
- 天神祭花火の穴場スポットは大阪アメニティパーク等5つ
- ハンディファンなど暑さ対策グッズを持っていくと便利
以上、ぜひ参考にしてみてください。
日程や場所などと併せて、持ち物なども詳細にイメージして準備しておくと良いかもしれません。
混雑を回避して、感動的な夏の思い出を作れるといいですね。