卒園式、卒業式、入園式、入学式…
お衣装悩みますよね?
数年に一度の子供のお祝いなのだからお洒落に着こなしたい!
でも久しぶりにフォーマルスーツを出したらサイズが合わない…
流行りのデザインじゃない!
やばい!着る服がない!
そんな方におすすめしたいのが、着物での入学式、卒業式の参加です。
着物は着やせして見える、上品でフォーマルにぴったりな衣装です。
入学式入園式、卒業式卒園式に衣装で悩んでいるぽっちゃりママさんのために「着物」の着痩せ効果のポイントを解説していきます!
セレモニースーツやワンピースの着痩せポイントはこちら!
→着やせ効果のあるセレモニースタイルで春の入学式・卒業式に輝く!ぽっちゃりママさんにおすすめの着こなし
ぽっちゃりママ|卒業式・入学式の着物着痩せ3つのポイント
日本人の身丈や雰囲気に合っている「着物」は着痩せをしたいあなたにぴったりです。
着物を着るうえで気になる着痩せのポイントは三つあります。
【柄】柄の大小に気を付けて、縦のラインで視覚効果をつくりましょう!
【格(かく)】式典にふさわしいマナーをおさえてスマートに着こなしましょう!
それでは、それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。
ぽっちゃりママ|入学卒業で着痩せする色選びのポイント
着物には様々な色があって選びきれないですよね。
着やせカラーといえばやっぱり落ち着いた色合い。
ここでは、なるべく着痩せしてスリムに見せるカラーのポイントをご紹介します!
卒園、卒業にはダークトーンがベスト!
落ち着いた式典にはやはり暗めの色合いがお勧めです。
黒だと喪服を連想するや、黒留袖は派手すぎると悩んでいる人には濃紺(ネイビーブルー)がお勧めです。
濃紺は深みのある色合いで上品さもあり、落ち着いた色合いなので着やせ効果も実感できます。
年齢問わず合わせやすいおすすめのカラーリングです!
入学、入園には上品で華やかな色合いがおすすめ
春という時期から淡い色がおすすめの式典ではあるものの、膨張色を着るには勇気がいりますよね?
おすすめはワインレッドやチャコールグレーの「訪問着」。
ワインレッドは深みもあり、体型を引き締める効果があります。
鮮やかで華やか、入学式にもおすすめの色合いです。
チャコールグレーは黒に近いものの暗めの色合いで年齢問わず着やすい色合い。
洗練された雰囲気があり落ち着きも感じられるカラーリングです。
\おちついたチャコールグレーに春の桜模様が上品なお着物/
ぽっちゃりママ|入学卒業でスマートに見える柄選びのポイント
色はもちろん、柄でも着やせ効果を実感できます。
着やせしやすく、ほっそり見せてくれるデザインはどんなものなのでしょうか?
卒業式、卒園式には無地の落ち着きカラー
落ち着いた雰囲気の卒業式、卒園式には「色無地」やシンプルな柄が1番です。
視覚的な刺激が少なく、すっきりとした印象を作り出します。
特にダークトーンの無地の着物は、体型を引き締めスリムな印象を演出します。
入学式、入園式には小花柄や縦模様
落ち着いた色合いの小花柄は着やせ効果を実感できるデザインです。
適度な柄が全体のバランスを取り、体型を引き締める効果があります。
大きな花柄よりも小ぶりで統一感のある柄がおすすめです。
細かな縦の模様や縞模様もおすすめデザイン。
縦の流れを作り出し、スリムな印象を与えることができます。
小さな柄は全体的な印象を引き締める効果があるんです!
\小さなお花柄で縦のライン!上品な着痩せ演出/
ぽっちゃりママ|卒業式・入学式の着物のキホン(格)とは
着物を着るときのマナーや基本の知識のことを【格】といいます。
ここでは、入学式や卒業式の時のママが着る着物のキホンを押さえておきましょう。
入学式・卒業式は「訪問着」「付け下げ」「色無地」を選ぶ人がほとんど
最近では卒業式や入学式の着物の格は、準礼装や略礼装となる「訪問着」「付け下げ」「色無地」を選ぶ人がほとんどです。
「訪問着」は振袖よりも控えめな柄や色合いが特徴で、大人の女性が選ぶことが多いお着物です。
卒業式や入学式は特別な場面なので通常のカジュアルな着物ではなく、格式を重んじた「訪問着」や「付け下げ」「色無地」が選ばれることが一般的です。
中でも「訪問着」は春をイメージするような花柄や落ち着いた柄が多く、華やかだけれども落ち着きがある式典にぴったりです。
「留袖(とめそで)」や「色留袖(いろとめそで)」も着ることができますが、子供が主役の学校式典には不向きとされている地域もあります。
留袖は、結婚式などの格式の高い場面に着用される女性用の着物です。
一般的なお話をしましたが、地域や学校によって風習が違うことも。
ご自身の周辺ではどのような着物を着られているか下調べもしてくださいね。
\肩や袖にも模様が入っているのが訪問着です/
\色無地は帯や小物の合わせ方で格が上がり式典用になります/
\色留袖も素敵ですが格式が高く相応しくない場面も。気をつけてください/
ぽっちゃりママ|卒業式・入学式で細く見える帯や小物選びのポイント【番外編】
細く見せるためには、帯や小物にもこだわることをおすすめします!
着物は自宅にある、どうしても気に入るデザインや色があるという人もいますよね?
着物のデザインや色が決まっていても、帯や小物の使い方次第でよりほっそり着やせして見せることができますよ。
帯で着やせする方法
まずおすすめしたいのが、細い帯です。
細い帯は、ウエストを引き締め、スタイルをスリムに見せる効果があります。
特にダークトーンの帯が、無地やシンプルな柄の着物と相性が良くておすすめです。
帯の結び方によっても印象が変わります。
ウエストを強調するように帯を結ぶと、体型を引き締めることができます。
おおぐま、太鼓結び、お太鼓結びなどが着やせして見える結び方だと言われています。
縦のラインを強調するのも良いでしょう。
帯の結び目や帯揚げのデザインを縦に配置することで、縦の流れを強調し、スリムな印象を演出できます。
\やわらかい帯で縦ラインを作るアレンジも素敵/
小物で着やせする方法
小物を上手に使って全体の印象を引き締めることができます!
例えば、シンプルな帯留めや帯揚げ、帯締めを選ぶと、全体がすっきりと見えます。
明るい色の小物も良いでしょう。
着物がダークトーンの場合、明るい色の帯や小物を取り入れると、視線を上に誘導して全体を引き締める効果があります。
小ぶりな柄の小物を選ぶのもおすすめの着やせテクです。
帯留めや帯揚げに小ぶりな柄や模様があると、全体のバランスが取りやすくなります。
大きな柄は全体に印象を与えやすいので、控えめな柄を選んでくださいね。
ぽっちゃりママ|卒業式・入学式におすすめレンタル着物
着物は自宅にない、という方も多いですよね?
そんな方にはレンタルの着物がオススメです。
最近は楽天などの通販サイトで気軽に着物のレンタルができます。
そのため最寄りに呉服店がないという方でも気軽に着物のレンタルが可能!
レンタルなら流行に左右されることはないし、自宅のスペースも取りません。
一生で数回着るために着物を購入するのはちょっと、と思う方も多いですよね?
そんな方にぴったりなサービスが着物のレンタルサービスなのです。
ワンタッチ着物もおすすめ!
子供がいると「朝美容室に着付けに行く時間がない」という人も多いですよね?
特に入学式、卒業式などは朝からドタバタという方も多いのでは?
そんな方におすすめしたいのがワンタッチ着物です。
ワンタッチ着物は、初心者でも動画を見るだけで簡単に着付けができると評判の着物です!
実際に着用した方の口コミを見ると「初めてだけど気軽に着用できた」「初心者でも1人で着れた」と大好評。
一般的な着物のレンタルよりも少しお高めですが、美容室の着付け代金や時間を考えると全然お得なので、是非利用してみて下さい!
七五三やお宮参りも同じ着物マナー?
七五三やお宮参りに母親が着用する着物は、格式があり清楚なものが一般的です。
これといった規定はなく、各々が丁度良いと思ったものを選ぶ事が多いでしょう。
ここでは七五三やお宮参りに選ばれることが多い着物の格についてお話していきます。
「色無地」は無地の着物で、シンプルで清楚な印象があります。
素材によっては光沢感があるものもあり、格式を感じさせます。
落ち着いた、少し気さくな場合に丁度良い着物です。
紬(つむぎ)は、粗い糸で織られたシンプルで上品な着物です。
日常着としても着用されることが多く、母親の格式高い着物として選ばれることがあるので、七五三やお宮参りに使う方も多いのでしょう。
「訪問着」は、格式高い席での着用が一般的な着物で、お宮参りや七五三のような特別な行事にも選ばれます。
大きな柄や豪華な刺繍が施されていることがあります。
少し華やかに、かっちりとした雰囲気で着用したい方も訪問着を選ぶことが多いでしょう。
もちろん結婚式と同じく、留袖で七五三やお宮参りをする方もいます。
一般的には、留袖の方が訪問着より格調が高いと言われていますが、ご自身の好みで選んで問題ありません。
さいごに
せっかくの子供のお祝い事。
ママだってお洒落をしたいですよね?
中でも着物は上品で華やかに見えるし、機会がないと早々着ないもの。
せっかくの入学式や卒業式を着物で迎えてみませんか?
自分自身のテンションも上がるし、ママ友受けも子供受けも抜群!
「ママいつもより綺麗!」って言われちゃうかも?
もちろん後からお写真を見返した時「着物を着て良かったな」と思えるくらい素敵な思い出になりますよ。
ぽっちゃりスタイルでも、手持ちのフォーマルのサイズが合わなくなっても、上品でエレガントに着こなせるのがレンタル着物の良いところです。
限られた子供の入学式や卒業式は、着物を着て華やかに迎えましょう!